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百合が原公園(札幌市)

百合が原公園は花のオアシス

札幌中心地から北東に車で30分程度、JR学園都市線・百合が原駅から徒歩5分の場所に

【百合が原公園】があります。

公式サイトはこちらです。

北海道の公園としてはビックリするほどの広さではありませんが、でも札幌中心地にほど近く周辺が住宅密集地という事を考えるとかなり広いです。

場所はこちらです。(Google map)

ここの公園の最大のウリは【花】です。

もちろん他の公園もたくさんの花が植えられていますが、百合が原公園には温室もあり熱帯の植物も楽しめます。

つまり冬もOKということです。

そして1986年(昭和61年)に「’86さっぽろ花と緑の博覧会」がこの公園で行われました。

園内の花を中心とした写真をご覧ください。

2010年撮影ですが2016年も風景は変わっていません。

(全てクリックで拡大します。)

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以下は温室のようす

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このように温室を始めとして多くの花が整然と植えられており、花が好きな人でいつも賑わっています。

そして温室で珍しい植物の展示や、新たな企画展示が始まるとテレビでその様子が紹介されるのが恒例となっています。

春~秋は美しく咲き乱れる花たち、冬は温室で南国の植物を外の雪景色とともに楽しまれるのはいかがでしょうか?

また冬は使えませんが、園内には広大な遊具の広場もありますので家族で楽しまれるのにも最適です。

なお温室に入ったり後述するリリートレインという列車に乗らなけば園への入場と駐車場は無料です。

百合が原公園は鉄道ファンの穴場

私が「鉄オタク」なので恐縮な話なのですが、園内を1周する【リリートレイン】という列車が走っています。

ディーゼル機関車が客車を5両も引張る列車なのですが、なんとこの機関車の燃料は経由ではなくて【家庭の廃油】なのです!

だれでも提供することが出来ます。

もちろんそのままエンジンに投入することは無いと思いますのできっと不純物を取り除く作業をしてからだとは思います。

園内を走る列車、と言っても機関車や客車は比較的大型で遊具的なものを想像すると驚きます。

運行は4月下旬(実質ゴールデンウィークから)から10月までなので本記事を書いている11月3日は今年の営業は終わっています。

でもそれまでは温室や広い園内を散策されて、ぜひ来春乗りに来てくださいね。

以下にリリートレインの写真を載せます。

(全てクリックで拡大します。)

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