「車の基本」の記事一覧(2 / 3ページ)

ABSの誤解

ABS(アンチロックブレーキシステム)は今や殆どの車についていますが誤解をされている人が圧倒的に多く、特に冬道で誤解されると大変なことになります。

4WDでチェーンをつけるタイヤ

タイヤのチェーンは駆動軸につけるのが基本ですが、「4WDはすべてのタイヤに常に駆動力がかかるので前後どこでもよい」という人がたまにいます。これは実は大きく間違っています。

冬は役立たずの自動ブレーキ

最近は車の衝突事故防止のため「自動ブレーキ」が搭載される車種が増えて来ました。高級車だけでなく軽自動車も装備されるのは嬉しい事です。でも冬道はまるで役に立たないようです。

車の錆(融雪剤以外の理由)

北海道に限らず融雪剤を大量に道路に撒く雪国では錆びた車を多く見かけます。融雪剤=塩なのでボディの傷に付着して錆びるのです。しかし融雪剤以外にも、それ以上に深刻な錆びの原因があります。

燃費を考えたエアコンの使用法

ガソリン(又はディーゼル)車でもハイブリッド車でもエアコンは燃費にどうしても影響が出ますが使わないわけにもいきませんね。でもちょっとした工夫で燃費を少しでも良くすることが出来るのです。

エンジンブレーキをなぜ使わないの?(2)

今回の記事もエンジンブレーキに関することですが、今回は平坦路でも積極的に使いましょうという内容です。特に冬道では強く推奨したいと思います。

エンジンブレーキをなぜ使わないの?(1)

今回の記事は北海道のみならず全国的に共通の話題なのですが、長い下り坂でエンジンブレーキを使わない(シフトダウンしない)車があまりにも多すぎて驚いています。ものすごく初歩的な事ですがちょっと考えてみます。

冬はミラーをたたまない?

駐車場で冬はミラーをたたみますか? たたみませんか? 北海道は一年通してたたまない人が多いのですが、明確な理由を言える人は殆どいない気がします。

冬のウオッシャー液の扱い注意!

ウオッシャー液はご存知のように使用可能温度とそれに対する希釈度がありますが、それだけ守れば冬は大丈夫という事はありません。意外と知られていない事もお伝えします。

冬の北海道では暖機運転が欠かせない?

暖機運転なんていう言葉はいったい何年前の言葉でしょうか?今の車はどんな酷寒の状況でもエンジンスタートしてすぐに走り出しても何ら問題ありませんね。でも冬の北海道では状況によって「長い暖機運転」が必要なことがあるんです。

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